個人向けDevelopersIO BASECAMP クラウドインフラ実践講座

個人向けDevelopersIO BASECAMP(以下デベキャン)は、クラウドエンジニアとしてのキャリアアップを⽬標に、AWSクラウドインフラ分野の実践とアウトプットに取り組みます。AWSエンジニアの様々な業務を体験する課題に沿って、業務のステークホルダーとのロールプレイングを実施し、成果物を作成します。
◼︎こんな方におすすめ
AWSを勉強しているけど、今の職場では実践する機会がない
AWSスキルを活かした業務に就きたいけど、業務未経験で転職募集に応募できない
独学でのAWS・インフラ知識では業務で通用するのか不安
■デベキャンで強力にサポート
AWSクラウドインフラの疑似案件にもとづく実践的な課題にチャレンジします
クラウドインフラエンジニアに精通するキャリアアドバイザに案件、キャリアの相談できます
経験豊富な現役クラウドエンジニアのメンターによる伴走サポート
◼︎募集概要
| 受講費用 | 330,000円(税込) *1 |
|---|---|
| カリキュラム | 1.AWS構築ロールプレイパート: AWSエンジニアの構築を体験。Amazon EC2やAmazon RDSなどを設計項⽬の通りに構築します 2.AWS設計ロールプレイパート: AWSエンジニアの設計を体験。AWSサービスの構成と構築作業依頼のためのパラメータシートを作成します 3.要件ヒアリングロールプレイパート: AWSエンジニアの要件定義を体験。顧客との要件ヒアリングとAWS構成図を⽤いた提案のロールプレイングを実施します |
| レベル、必要となるスキルなど | ・AWSサービス、ITインフラの基本的な知識をお持ちの方 ・AWS CLF(Certified Cloud Practitioner)、AWS SAA(Solutions Architect - Associate)認定資格の保持または同様知識を推奨 |
| スケジュール | 2026年8⽉、9月、10月開始の全3期 各期4ヶ月(標準学習時間120時間) |
| 募集人数 | 各期20名(予定) |
| 受講方法 | チャットツールおよびやWeb会議ツールによるオンラインのロールプレイ実施、サポート *2 |
| サポート体制 | ・メンターによる伴走サポート(カリキュラムによって専任のほかにチームでのサポートあり) ・現役エンジニアが相手役になるロールプレイ |
- *1 東京デジタルアカデミー若⼿エンジニアコースとしてプログラム修了後に最大30万円助成されます。東京デジタルアカデミー若⼿エンジニアコースは別途申し込みが必要で、プログラムの参加には選考があります
- *2 トレーニングの受講に必要なPCや通信回線などの設備、環境構築や検証を⾏うAWSの利⽤費は受講⽣負担となります
■先輩エンジニアの事例
個人向けデベキャンに取り組み、クラウドエンジニアとしてのキャリアアップに活用いただいた事例をご紹介します
■デベキャン攻略ガイド📒
実践形式のデベキャンの学習効果を最大化するために、3つのポイントをお知らせします
- 受講スケジュールは、課題のピーク時期に作業時間を確保できる回を選びましょう
本年は8月開始から10月開始まで全3回開催します。お仕事の繁忙期や家族イベントの時期を踏まえて課題のピーク時期に十分な作業時間を確保できるよう、参加する回を選択しましょう。

- メンターには積極的に質問・相談しましょう!
メンターは受講生の皆さんの課題への取り組みを全力でサポートします。AWSクラウドに関する技術的疑問はもちろん、成果物やロールプレイでの振る舞い方など不明点があれば積極的に質問・相談しましょう。作業時間が思うように取れないなど、課題についての悩みごとも早期に相談するのがオススメです
- ロールプレイはしっかり準備して臨みましょう!
Webミーティングでのその場の振る舞いは、事前に準備・想定するものでないとなかなか難しいものです。ロールプレイはこれまでの業務では経験したことのない事柄に取り組みますので、ぶっつけ本番で臨むのではなく、事前の練習やメンターへの壁打ちなど十分な準備のうえ臨みましょう
